fedora14の環境にpukiwikiを入れてみました。

pukiwikiの入手はこちらから
ダウンロードファイルはpukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz
URL:http://sourceforge.jp/projects/pukiwiki/releases/

環境を作るために、phpとapacheが必要なんでインストールされて
いるのか確認
[root@fedrora14 ~]# rpm -qa | grep php
php-ldap-5.3.5-1.fc14.i686
php-mysql-5.3.5-1.fc14.i686
php-5.3.5-1.fc14.i686
php-common-5.3.5-1.fc14.i686
php-pdo-5.3.5-1.fc14.i686
php-cli-5.3.5-1.fc14.i686
[root@fedrora14 ~]# rpm -qa | grep httpd
httpd-tools-2.2.17-1.fc14.i686
httpd-manual-2.2.17-1.fc14.noarch
httpd-2.2.17-1.fc14.i686
[root@fedrora14 ~]#

インストール時にapacheとphpを入れていたんでそれを利用します。
pukiwikiを/root/wikiにダウンロードしました。
ファイルを展開しリネームして/var/www/htmlにおきます。
[root@fedrora14 ~]# cd /root/wiki/
[root@fedrora14 wiki]# ls
pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz
[root@fedrora14 wiki]# tar xzvf pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz
pukiwiki-1.4.7_notb_utf8/
pukiwiki-1.4.7_notb_utf8/attach/
pukiwiki1.4.7_notb_utf8/attach/.htaccess
・・・
[root@fedrora14 wiki]#mv pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 /var/www/html/pukiwiki

ファイルを配置後、pukiwiki.ini.phpを修正します。
修正箇所は次のとおり
・・・
// Site admin's name (CHANGE THIS)
$modifier = 'anonymous'; ← 管理者の名前

// Site admin's Web page (CHANGE THIS)
$modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/'; ←URL
     ・・・
// Default: always fail
$adminpass = '{x-php-md5}!'; ←管理者パスワード
・・・

ブラウザでアクセスするとうまく表示されるはずです。
1

上図は現在凍結されていますが、パスワードの設定などが
正確に行われていれば解除できるはずです。
上図の凍結解除をクリックするとパスワードを聞かれます。
2

管理者用のパスワードが設定されていると凍結を解除でき編集
することができます。
3

パスワードを間違えるとログインできません。
4


これでとりあえずのインストールは完了のはず

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